<CD> 太田洋平合奏団『太田洋平合奏団』

¥ 2,100

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バスクラリネット奏者・おおたようへいさん率いるグループ、太田洋平合奏団のCDがFALLより発売されました。

【送料無料!(メール便になります)】

● 特典おまけCDRつきです!

FALL-1 | CD | 2,100円(税込)| 24曲収録
32分21秒 | 2009年6月23日発売

「ここには現実主義の心地よさはありません。」三橋圭介さん(音楽評論家)

「楽器をはじめて吹いた日の“どもり”や“いいまちがえ”のなかにある、あまりにも些細な光を探しているように見える。」三品輝起(FALL)

● 太田洋平合奏団
おおたようへい、坂上祐介、菱山カオリ、赤石拓海、古林希望らによる少し変わった編成のバンドです。その音楽は、演奏者それぞれの呼吸・リズム、技術の稚拙さゆえのズレ・失敗から生まれます。本作は、初期の集団即興から近年の作曲、カラワンのプロテストソング、アイスラーのブレヒトソングを含む、同グループの2004年から2008年までの集大成と言える作品集です。また、ここに収められた楽曲の多くが、2009年1月に吉祥寺シアターで上演された舞台作品「in fantasioso」(演出:森川次朗)で劇伴音楽として使われました。

● 編成
おおたようへい bass clarinet, drums, pianica, casiotone, guitar
坂上祐介 soprano saxophone, guitar, rhodes, accordion, voice
菱山カオリ accordion, bell, guitar, toy piano
赤石拓海 hurdy gurdy, tapes
古林希望 clarinet, toy piano

● おおたようへいプロフィール
バスクラリネット奏者。2004年頃にバスクラリネットを始めると同時に自身のグループを結成。神楽坂・麦マル2や西荻窪・FALLなどで主に演奏。自身のグループの他これまでに、大友良英主催アジアンミーティングフェスティバルでのアマチュア混成ONJO (2006年)、Maher Shalal Hash Bazの上野水上音楽堂ライブ (2008年)、ASUNA Sextetのライブ (2008年) などに参加。他、カナダ人ヴァイオリン奏者・Leon Loとの共演、パノラマ・スティール・オーケストラのスティールパン奏者・萬年将人とのデュオなどでも活動。2008年から2009年にかけて、劇団コロブチカ「proof」(黒澤世莉演出)、ナノスクエア「in fantasioso」(森川次朗演出) へ楽曲を提供。現在は「おおたようへいトリオ」として活動中。

● 曲目
1. ドア 2. 人と水牛(カラワン) 3. さいはてを眺めている様子 4. 熱海 初夜 5. 排水口 6. 山 7. 泥と雨 I 8. 泥と雨 II 9. ファンファーレ 10. 金魚 11. 十月の国立 12. 熱海 二泊目 13. アドロ 14. 朝 I - 5時45分 15. 朝 II - 6時14分 16. 朝 III - 7時30分 17. 朝 IV - 7時51分 18. 朝 V - 8時12分 19. 朝 VI - 9時02分 20. 王国 21. フシキ港 22. もうろう 23. やけくそ昼休み 24. 子供の国歌(ハンス・アイスラー)

● 詳細 → http://falldays.exblog.jp/10212801/